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東京営業部
2020年入社 法学部政治学科 卒
私は中途での採用により入社しました。
前職の1社目は輸入車販売会社のBtoC営業、2社目は化学品の専門商社でBtoBのルート営業をしていましたが、より社会貢献性が高く、かつお客様と長期的に信頼関係を築ける営業がしたいと考えていたタイミングでアジア化工の求人を見つけました。
プラントエンジニアリングは建設業の中でも専門性が高く、未経験の私にとって少しハードルが高いように感じましたが、モノではなく技術をお客様に提供し、お客様の生産活動を支えることができるという点に惹かれ、入社しました。
はじめは工事に関する知識の習得に不安がありましたが、半年の現場研修で工事材料等の専門知識、設計・施工のプロセスや業界特有の商慣習も学ぶことができ、異業種からの転職でも安心して業務に取り組むことができました。
私の主な業務は、化学メーカーや食品飲料メーカーのお客様が抱えるプラントに関する課題を解決することです。
具体的には、既存プラントの老朽化に伴う配管の更新から、生産ラインの増設や変更に伴う新規配管の設計・施工、省エネや安全性向上といったお客様のニーズに合わせた配管や機器等の設計・施工、さらには新プラント建設と多岐にわたります。
営業はお客様からのご相談に対し現状とご要望のヒアリングを行い、その後、技術部門と連携し最適な解決策と見積りを提案します。
私たちの営業スタイルは単に製品を販売するのではなく、技術部門と一体となって解決に導くチーム営業に近いため、一人で抱え込まずに
チームで仕事を進められる安心感があります。
この協力体制の中で設備が無事に完成した際の達成感は、他にはない魅力だと感じています。
また、営業の役割は見積作成、回収だけに留まりません。予算管理、お客様と社内技術部門との調整も私たちの重要な業務です。
今後の目標は、より大きな案件に関わり、お客様から信頼される営業担当になることです。
プラントエンジニアリングはお客様の生産体制に直結する重要な仕事です。だからこそ、単なる受注する営業ではなく、最適な設備を一緒につくるパートナーとして選ばれる存在になりたいと思っています。
また、将来的には後輩の育成にも関わっていきたいです。私も中途入社で、しかも業界未経験からのスタートだったため、入社当初の不安や戸惑いはよくわかります。だからこそ、これから入ってくる人たちには仕事の進め方などを実体験を交えて伝えていきたいと思っています。
まだまだ、学ぶことばかりですが、営業としてもっと幅広い仕事を任せてもらえるようさらに成長していきたいです。
9:00
出社・メール確認
9:30
見積書作成
12:00
昼食
13:00
クライアントとの打合せや
部内での進捗状況共有
15:00
提案資料・見積書作成
17:30
日報作成・退社
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